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ソース

・entry.php


解説

8行目の"if(!empty($_POST));"の説明はログインシステムの説明のとおりなので 8行目から20行目までは1巡目の処理では素通りします。
(以降同様の場合記述を省きます)

入力フォームの作成をしていきましょう。はじめにこのページ中で入力のエラーチェックを するので"action"の送信先は入力を行いません。そして今回はFORMの練習問題でも使った テーブル要素を使いわかりやすいように揃えています。


エラーと警告文の表示です。1度送信ボタンを押すまではエラー変数が存在することは ないのでページ例にもあるような2種類の警告文が表示されます。
送信後、formの送信内容によって上部でエラーが出た場合にはその内容によって 警告の表示を変更しています。


if分による判別を上から順に、
("$_POST"が送信されているか→全ての入力欄はすべて入力されているか→パスワードが4文字 以上であるか)
の順に判定します。
その過程で"false"判定が出た場合、変数"$error"に対応するエラー分が入力され 39行目からの警告にてどこの入力にミスがあったのかが表示されます。
入力内容にミスがなかった場合は$_SESSION['join']に入力され次の内容 登録ページへ移動します。

strlenについてはページの一番下参照


strlen:文字列の長さをはかる関数
入力や変数に対して使用することで文字の長さをかえす
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