Google Chart APIを活用すると,いろいろなグラフが書けるようです。グラフだけでなく,QRコードの表示も可能なんだそうで,例えば本研究室のトップページは
https://chart.googleapis.com/chart?cht=qr&chs=128×128&chl=http://cs-tklab.na-inet.jp/
となります。なるほどねぇ。
主宰:幸谷智紀
Google Chart APIを活用すると,いろいろなグラフが書けるようです。グラフだけでなく,QRコードの表示も可能なんだそうで,例えば本研究室のトップページは
https://chart.googleapis.com/chart?cht=qr&chs=128×128&chl=http://cs-tklab.na-inet.jp/
となります。なるほどねぇ。
本年度もオープンキャンパス全日程(7/31(日), 8/21(日), 9/11(日)),研究実験棟5階・526実験室右奥スペースにて,卒研生が開発中の独自Webアプリの紹介を行います。是非ご来場の上,卒研生の前期の成果をご覧下さい。
[ ポスターPDF ]
世の中のアプリケーションソフト(アプリ)の大半がスマホになりつつある昨今ですので,Webアプリもスマホで動作確認しなければなりません。そこで,実際にスマホでWebアプリが動いている様子を動画として保存するスクリーンキャプチャが必要になります。高性能スマホのXperia等では購入時に同梱されているようですが,デフォルト状態では入っていないものが多いようですので(iPhoneは調べてません),AZ Screen Recorderを初めとするいくつかのアプリを試して使い勝手のいいものを選んで下さい。
話変わって・・・以前ここでも書いた通り,現在PHP+MySQLを使ったWebアプリ作成テキストを作成中で,大まか出来ているのですが,これにJavaScriptを加えて使い勝手を良くする手法を追加していくことにしています。手始めに,ファイルアップロードを手軽に行うためのDrag&Dropボックスを作る予定でいます。
このためには,jQueryの機能を使い,AJAXも利用して作るか(オリジナルと翻訳版),DropzoneJSを使うか,サンプルを読みながら選択する必要があるようです。前者の方はプリミティブな機能を積み上げて構築している分,内容を理解すれば使い勝手が良くなりそうですし(Drag&Drop後にsubmitボタンでアップロード(AJAX利用なし)→Drag&Drop直後にすぐアップロード(AJAX利用),後者はかなりお手軽に機能追加ができそうです。何にせよ,PHPとJavaScriptと連携しないと機能しないものですので,勉強にはなりそうです。
この機能を付加した事例を追加した後は
という方向で膨らんでいけばいいなと夢想しています。
幸谷研究室に新規配属された3年生にプレゼンした資料
[PDF] 情報セミナー2スケジュール
2017年度情報セミナー2について
初回は443実験室ネットワークの設定,XAMPP for Windowsのインストール,輪講割り当て,連絡係の決定を行います。必ず自分のNote PCを持参して下さい。
本研究室の卒研テーマの多くはPHP+MySQLによるWebアプリ作成が多くなっています。WordPressはPHPで構築されたWebアプリの中でも利用者数はトップクラス,本研究室でも大いに利用させてもらっています。便利だし高速だし,何よりPlug-inが豊富なのは助かります。
ということで,WordPress用のPlug-inを作るという卒研テーマもアリです。そのための手引きとなりそうな日本語文書を幾つか見つけたので,備忘録の一つとして書き残しておきます。
依頼があったので,かなり大雑把なものですが,本学(静岡理工科大学)コンピュータシステム学科入学生のカリキュラムパスを描いてみました。本学科でどのような教育を受けたかを説明する機会があれば,この図を思い描きながら大づかみで解説できるようになって下さい。
[PDF版]
本学は本年度(2016年度)よりMicrosoftのOffice365サービスの利用を開始しました。メールが世界どこにいても読み書き返信できるようになり,Office 2016の利用も手軽になるなど良いことづくめのようですが,反面,すべての情報を先方に預けるということでもあり,良いことづくめというわけではありません。
京都大学は本学より早くOffice365とその前身となるサービスへの移行を開始しました。その貴重な記録が公開されています。ネットワーク管理やOffice365サービスに興味のある方は読む価値があります。
ネットワーク管理者としては,サーバのメンテナンス業務が楽になる反面,こちらではどうしようもないトラブルへの対処も先方任せになるというジレンマに見舞われることになる訳で,日々胃が痛いことには変わりないなぁという感想を持ちました。
GoogleがモバイルWeb環境のチェックツールをリリースしました。
Google、モバイル向けサイトのテストツールを公開 https://t.co/ZNKHAYuSbG pic.twitter.com/krSBmV38ZA
— INTERNET Watch (@internet_watch) 2016年6月6日
早速この研究室のページをチェックしてみました。結果は下記の通りです。
WordPressのおかげでモバイル環境でのWebデザインは良いようですが,張りつけた画像が重たいようで,3秒以内に読み込めるサイズにしなさいと怒られてしまいました。ふーむ,難しいモンですね。
皆さんも作ったサイトがどのように採点されるか確認してみましょう。
関西大学の岩本研究室で公開されている「メールの書き方(基礎編&応用編)」が秀逸でしたのでここで紹介しておきます。
【お知らせ】
大学生向けの「メールの書き方(基礎編&応用編)」を公開しました。電子メールの書き方が分からない大学生&大学生を指導する大学教員の方はご活用ください。
基礎編:https://t.co/6tqm3gY07J
応用編:https://t.co/q5QtruwV7e— 関大岩本ゼミ(マーケティング☆) (@iwasemi_ku) 2016年4月21日
本ページのFAQにも少し書いておきましたが,本学にはタイトル(subject)を書いてないメールを平気で投げつける人が多すぎます。ちょっとした日頃の心遣いの集積を怠ると,就活時期にはバカにならない「格差」となって自分に跳ね返ってきます。それはメールの書き方にも如実に現れてきます。注意されたら直せる部分から少しずつでもいいので修正していきましょう。紹介した「メールの書き方(基礎編)」「同(応用編)」はその一助になるものですので一読しておきましょう。こういう指導を受けている他大学の学生さんたちと同じ土俵で戦うことになるのが「就活」なのですから。